在宅介護でいるためには、ある程度健康でないとできないです。介護する人もされる人も元気でなかったらできないですね

在宅介護の苦労と老後の健康を考える

在宅介護は健康でないとできない

在宅介護って、これからは、もっと多くなってくるのかなって思います。かなりの重度の人でなにと、病院には入れないのかもしれないですね。健康でも、介護の必要な人っていますね。どうしてもついてあげないといけないっていう人です。認知の人も、介護の対象になってしまいますよね。これって、介護する側もかなりの体力が必要となってきます。自分が病弱では話にならないところがあるんです。高齢者が高齢者を見る時代も、やってきてるので、この健康という文字にはかなりふかい意味があるなって思います。重い病気があるっていうのではないので、こういう人も健康体といういことになるんでしょうね。でも家での介護はすごく大変だと思います。

行政からのサポートで今後は乗り切っていってほしいということになるんですが、なかなかそれだけでは対処できないっていうところまできています。ずっと一緒にいるっていうのは、かなりのストレスを家族がうけることになりますね。もっと充実したサービスが求められているなっていうのがあります。なかなかうまくいかないかもしれないですが、もし自分が介護される年齢になったときに、できたら、家族には迷惑をかけるのは避けたいって思ってしまいます。そうなってくると、在宅でいるには、もっと病院との連携や、あとは、行政のサービスっていうのがきちんとしてて欲しいですね。そういう福祉の状態になってくれたらいいですね。だれでも家で過ごすほうがいいですからね。


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