知人のお母さんが認知症で知人は在宅介護をしています。認知症でも内臓はとても健康で便がよく出るそうです。

在宅介護の苦労と老後の健康を考える

知人がお母さんの在宅介護をしていますが、内臓は健康なようです

わたしより20歳ほど年上の還暦ぐらいの知人は、2年前に田舎のお母さんを今の住まいに引き取り、一緒に住んでいらっしゃいます。そのお母さんは田舎にいた時はとても元気だったのですが、今の住まいに引越してから、今までの住まいとは勝手が違うので転んでしまって骨を折ってしまいました。それで引っ越してそうそう、入院することになりました。その間、ずっとベッドでの生活だったので、歩くこともできず、そのお母さんはだんだん認知症になっていったそうです。それで、知人は施設に預けるかどうか悩んだのですが、いろいろ考えて、在宅介護することに決めたそうです。

あれから2年が経ち、知人はだいぶ在宅介護には慣れたようですが、最初はよく愚痴を行っていました。というのが、認知症のお母さんのおむつを替えようとすると、ちょうどその時に便をするようで、本当に大変だというのです。そしてよく食べるので、便の量も多く大変だそうです。知人のお母さんは田舎ではいつも畑仕事をしてきたので、運動をよくしていたのと、ちゃんと野菜を食べて栄養を摂っていたので、とても健康なのだそうです。ですから、よく食べ、よく便が出るようです。とてもよいことなのですが、90歳を過ぎたお母さんがそんなに食べてそんなによく便が出るので知人も少々呆れているようです。しかし、認知症を患ってはいても、内臓は健康なのだということを知人の話を聞いていてとてもよくわかりました。


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